食事記録をつけて自分を知る

<食事記録をつけて自分を知る>

 

 

食事管理をするときに最初に食事記録を付けましょう

 

記録をつけることでごはんの選び方のクセや

食べすぎなどがすぐにわかります

 

また、なにが足りていて、なにが足りていないのかがよくわかります

 

 

 

ポイントは記録するときはなるべく細かく書くこと

 

 

わたしの失敗談は

カレーバイキングにハマって5キロ太ったときに

カレー、ライスおかわりしていたのに

カレー一食としか記録してなく

みんなと同じランチ一食なのに

なんで太っていくんだろうと思ってました…

(わたしの体重遍歴はこちら

 

 

 

なので記録するときはなるべく細かく書くこと

 

 

 

 

<口に入れたもの全部を記録する>

 

記録するものは口に入れたもの全部!全部です

 

・ごはん

・間食

・飲み物

・お土産でもらったちょっとしたお菓子

などなど

 

 

「これはカロリー少ないから記録しなくてもいいよね」

「お土産にもらったお菓子一個だけだから記録しない」

 

という自分ルールはNGです

 

常に客観的に記録できるようにしましょう

 

そしてその時の気分も記録しておくと良いです

 

 

こういう気分の時は

こんなごはん、こういう味を食べたくなると知っておくのが大事です

 

マイナス感情のときにどんなものを食べてしまうのか

楽しい気分のときはどのくらい食べているのか

自分を知りましょう

 

 

 

最近では食事を記録できるアプリもありますので活用してみてください

 

 

記録してみてこれってどうなんだろうと思ったら初回カウンセリングでお話しさせてください

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