今週のオススメ本「食品の裏側」

「きょうは換気扇を掃除しなきゃ」と思って

瞬きしたら2時間経過していました

 

こんにちは管理栄養士の佐々木です

 

本日はオススメ本を紹介します

 

不定期更新で今週のオススメ本を紹介していきます

本日が初回

 

 

 

 

オススメ本

「食品の裏側」 安部 司 著

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4492222669/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o06_s00?ie=UTF8&psc=1

 

 

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。

コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。

「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。

虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。

 

食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。

「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。

どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、

想像することさえできないのが現状です。

 

本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。

いま自分の口に入る食品はどうできているのか。

添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。

安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。

 

本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

(Amazonより転記)

 

 

 

著者の安部さんは元食品添加物のトップセールスマンで

安部さんに相談すれば業者のビルが立つと言われていたくらいの方

 

ですが、とある事件があり食品添加物のセールスマンを辞め

食品添加物の講演会や本の執筆をされています

 

 

食品添加物そのものが悪!!食べてはいけない!!という偏った内容ではなく

いま自分が食べているものの原材料は何なのかを考える

原材料名のカタカナは何なのかを考えてみましょう

という内容です

 

 

 

ご自身の健康が気になる方や

大切な人、お子さんがいる方などにぜひ読んで考えてみてもらいたいです

 

暑い日にはお出掛けを控えてお家やカフェで本を読んでみてはいかがでしょう

 

 

 

 

オンラインダイエットコーチング

初回カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら